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サンプルが出来上がって再修正

 

 

 

 

 

 

学生さん、

頑張ってます.

もしかしたら無理かなと思いましたが、やり遂げ….

 

しかし

色味をもう少しベージュ色に変更したいとの事.

簡単にはOKは出せず….

ビーズの色味を変えるということは簡単そうに見えて実は難し時も.

一分竹ビーズ、二分竹ビーズはあるけど

その他の付属品がなかったり、

一分竹ビーズはあるけど二分竹ビーズがなかったり….

 

今回は全てがの素材が、同じ色をしていなければなりません.

さて学生さん、どうしましょう…!?

 

 

それから、もう少しビーズに高さを足しましょう.

次回その刺繍の刺しかたはお教えしますね.

 

 

 

 

 

 

 

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レンミッコなので刺繍です

 

 

 

 

 

 

お花の刺繍.

刺繍の仕方はただ縫うだけのシンプルな方法.

リアルに?

それともシンプルに?

花嫁さんはどんな気持か…?

 

ウエディングの刺繍

 

いままでたくさんの花嫁さんの刺繍を

お手伝いさせて頂きましたが

同じ刺繍が2つとありません….

 

 

 今日はお花の刺繍に取り掛かります

 

 

 

 

 

 

 

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刺繍の仕方やその他のスキルアップのために!

 

 

 

 

 

 

 

 

一昨日の夜,

アトリエ横にある刺繍レッスンのスペースで、

オートクチュール刺繍(リュネビル刺繍)の知識をしっかり得るために、

過去のオートクチュールの映像をみんなで分析.

 

イヴ・サンローラン

J・P・ゴルテェ

カールラガーフェルド

クリスチャン・ラクロア

…etc

それからパリの数あるアトリエからは

刺繍のルサージュ

靴のマサロ

羽根のルマリエ

コサージュのレジュロン

プリーツ…レース…etc

 

デザイナーがアトリエとのやりとりで作品が生まれるまでの

“中身”が見れる貴重な映像.

 

これら自分達が学んで得た今までの技術やおもしろいウンチクを、

刺繍のお教室で伝えたり…

ショップ(カラーバケット)でアドバイスしたり…

または

来月某学校で講義をする予定なので、

その下準備に使ったりと、

いろいろ役に立つ勉強会なのです.

 

Lemmikkoは刺繍が出来るアトリエではなく

きちんと知識をもったプロフェッショナルな刺繍アトリエとして活動していきますよ.

 

 

 

100年後、名を残せるアトリエを目指して! 

 

 

 

 

 

 

 

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ビーズを扱う者として

 

 

 

 

 

 

以前、株式会社MIYUKI の勝岡常務より頼まれていた作品の一部.

会社の冊子を作るにあたってレンミッコを選んでくれました.

 

どんな感じに仕上がるかまだ明確ではない状況のなか、

試行錯誤でリュネビル法とマントゥーズ法を用いて刺繍開始.

いつものように納期が短いなか…

1日目はイメージをし、

2日目は実際に刺繍、

3日目は刺繍して発送!

 

自分達の好きな刺繍を出すのはNG.

日本で作られている粒の揃った綺麗なビーズを、

いかに日本、そして世界にアピールできるか.

 

まずは形と色数が豊富な事を伝えなければ.

 

しかしいざ全種類全色とは言っても形だけで

丸ビーズ・六角ビーズ・竹ビーズ・スリーカットビーズ

ドロップビーズ・ティラビーズ・デリカビーズ…16種

そこからサイズ展開

15/o・11/o・3㎜・4㎜…数えきれません.

次に色の種類

スキ・ギョク・銀引き・レインボー・

セイロン・中染・メッキ・ツヤ消し…15種

そして最後に色味

クリアー・白・黒・赤・橙・黄…タクサンありますので冊子を参照してください.

と、数が多すぎて訳が分からなくなり手が止まってしまいました….

 

でもビーズの種類の多さがあるから

作りたいモノがカタチになるんです.

 

本当に助かります.

 

この冊子の中にも書いてありました、

“どんな技術が進歩しても、最後は人の目”

一粒一粒は小さいけど想いが込められています.

 

以前、スキルアップ為工場に特別に見学させて頂いた時

ビーズを作られている職人さんの姿を見て

レンミッコではある行動を起した.

結果…

こうなりました!

画像はコチラ

 

 

一粒一粒大切に!ですね….

 

  

 

 

 

 

 

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未来の職人さん?? 

 

 

 

 

クリエイティブな仕事を目指す学生さんにとって

多くが課せられるもの….

 

卒業制作

 

レンミッコの刺繍のお教室に通っている子が相談してきました.

内容は卒業制作で刺繍を取り入れたいとのこと.

 

早速、社長がイメージ写真を見ると…

製作時間、パターンなどいろんな面から

ちょっと無理との判断.

 

学生さんはいろいろな夢があるから、

出来ればやりたいことをカタチに出来るようお手伝いしたいけれど

そうもいかないのですね.

葛藤です.

 

 

数点ある候補から1点に絞って決まり一安心.

そこからはまず刺繍の素材決め.

アンティークビーズで仕上げるにはちょっと高価すぎる.

適切な素材のアドバイスを社長からもらい

夏休みの製作に向け、一歩前進. 

 

デザイン画からも、かなりの量の刺繍が施される予定.

きっと、彼女はやってしまうでしょう.

暖かく、見守りますよ.

きちんと、指導しますよ.

 

 

 

 

楽しみ楽しみ!!

 

 

 

 

 

 

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