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クリーニング対応のスパンコールcolorbucketで取り扱います

 

 

 

 

 

 

 

 

刺繍には欠かせない素材 スパンコール.

しかしスパンコールって素材によってはドライクリーニングができないものがほとんど.

atelierで使っているスパンコールは基本ドライクリーニングがOKなものを使用しています.
実はそのスパンコールをカラーバケットでも取り扱うようにしました.

よくある質問で、クリーニングの事を聞かれます.
正直言えば可能であろうと思うのですが、そこは品質保証上なかなか言えないこと.

今までの返答は“不可“と….

しかしこれからは….

是か非かハッキリお伝えできます.

 


これからは洗濯の事を気にすることなくお使いできる素材を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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その中身はアトリエで使用している素材でいっぱいです…

 

 

 

 

 

 

刺繍するうえで、

とりあえず使いやすくすることが目的.

探しやすく…

出しやすく…

しまいやすく…

刺繍の素材は同じよな色味や、形があってつい違った場所にしまいがち.

いろいろな仕事が舞い込んでくるアトリエ.

スタッフ同士で同じ素材を使ったり、探したりして在庫管理が大変です.

 

今度からは、

在庫管理をシステム化し336個の紙の箱を徹底的に管理しようかと….

 

 

 

箱には2.5kg分のビーズがぎっしり.

その為、この棚は手作りなので、

素材の重さで崩れないだろうか少し心配です.

 

 

 

  

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先日知った「へぇ~!!」をご紹介します

 

 

 

 

 

 

 

知っている方もいらっしゃるかもしれません.

あぶらとり紙のことを「ふるや紙」と呼ぶことを知っていますか?

 

この「ふるや紙」とは、金箔をうち広げる工程の際に、

地金を挟む込む時に使う雁皮紙(ガンピシ)なのですが、

上質の本金箔を製造するために何万回も打ち続け使い古した紙のことをいいます.

 

この「ふるや紙」が、優れた吸脂性を持つということで、

女性のお化粧直しに使われるようになりました.

 

とくに、京都祇園の花街、

舞妓さんに好んで使われることが広く知られるようになってからは、

「あぶらとり紙」として全国的にとても有名になってきました.

 

 

 

世界に誇る日本の金銀糸 

 

 

 

 

 

 

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アメリカで刺繍空間

 

 

 

 

 

 

去秋、ご主人のお仕事の関係で、アメリカへ引っ越された生徒さんが
一枚の写真を送ってくださいました.

自分のアトリエ!!

これから、いろんな刺繍を楽しんでくださいね!!

と私たちも嬉しくなります.

 

 

楽しんで刺繍ができる空間作り、素敵です!

 

 

 

 

 

 

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クロススッテチの“キング”ですね

 

 

 

 

 

 

昨日、午前中は浅草浅草寺へ針供養!

そして午後からは東京ビックサイトにて開催していたギフトショーに行き.

夜は…渋谷パルコのLOGOS GALLERYで開催中の

クロスステッチ界のキング!

大図まこと君の展示会を見てきました.

実は10年前に名刺交換をさせてもらっている仲です.

 

街中でもよくよく見かける彼のバッチやアクセサリー類.

大図くんの作品はユーモラス感たっぷりの素敵なクロススッテチです.

 

 

是非、渋谷のLOGOS GALLERYへ!

 

 

 

 

 

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