久しぶりの表舞台…

前回の『チットチャット』では
白のウェディングベルトの刺繍.
今回は紫の植物モチーフの刺繍を発見‼︎
シルクの布を適当にカットして仕上げたお花.
リボンやモールを組み合わせて葉.
素材からしても
デザインからしても
クラシカルな刺繍ですね…
こちらのサンプルはサンプルどまりでしたが、
スタッフからして見れば良い見本になっているかな…?
これの色違いベージュも発見です!
久しぶりの表舞台…

前回の『チットチャット』では
白のウェディングベルトの刺繍.
今回は紫の植物モチーフの刺繍を発見‼︎
シルクの布を適当にカットして仕上げたお花.
リボンやモールを組み合わせて葉.
素材からしても
デザインからしても
クラシカルな刺繍ですね…
こちらのサンプルはサンプルどまりでしたが、
スタッフからして見れば良い見本になっているかな…?
これの色違いベージュも発見です!
今日はキルト作り…
無いと思っていたが、やはり無い…
厚み
光沢感
柔らかさ
どれも当てはまらず途方にくれ…
そこで、仕方なく作ることに!
とは言ってもキルト作りは初体験.
どうやればいいのだか.
表の布が徐々につれていくのはなんとなく想像つく.
キルト芯の素材次第で厚みや柔らかさに違いが出てくるのもなんとなく分かる.
どうやって格子状のミシン目を案内線無しでステッチを掛けていくか
ん〜色々と悩む.
悩むこと5分.
まずは布を切り
キルト芯を挟み
いざミシンを踏むことに…
出来上がりは…?
50点でしょうか…
つれが少し目立つのがダメですね.
このキルトはレンミッコのサンンプルなので使用しますよ!
1つの刺繍に4人も…

緊急を要する時は
効率よく刺繍を仕上げていきます.
時には一つの刺繍に6人かかわることも…
そうなると隣と手が当たり
脚が当たり
針が当たり…
時には隣同士で喧嘩が勃発することも!
アッ、ご安心ください、
くだらない言い争いですよ‼︎
その向かいの2人はそれを聞いて笑ってます.
そんな現場はあっという間に時間が流れます.
深夜2時でも…
スタッフが言っておりました.
「レンミッコの時計は早いと」
「特に短針がね…私、短針が動いて見えますの…」だって.
なんてユーモアたっぷりの皮肉でしょうか.
楽しいです!
こうやって刺繍をしていることも
なんだかんだ言って仕上がきちんとできるように
一人一人考えているプロフェッショナルな空間も…
全てはお客様の為に!
早く年を取りたい方はレンミッコへ!?