2015/05/21 – lesson – 素材をアレンジして
2015/05/15 – atelier -久しぶりのアップです
2015/05/08 – lesson – 凛とした花
雑誌を見ながら
刺繍教室の生徒さんが
雑誌の切り抜きを片手に遊びに来てくれました.
「こんなの刺繍してみようと思って
素材を見に来ました.」と.
切り抜きとにらめっこしながら
どんな素材をどんなテクニックで刺繍したらいいか
ショップになるテーブルに座りながら
一緒に悩んで、一緒に選んで、一緒に考えて、一緒に雑談しながら…⁉︎
そして今日は彼女のレッスン日
「こんなのができました!」
と早速持ってきてくれました.
カラーバケットのオンラインショップで販売している刺繍枠を使って
それはそれはかわいいお花が!
素材の組み合わせや技術を工夫して
素敵なサンプルができました.
黒のオーガンジーの上に
うっすら透ける白のスパンコール.
レッスンでも教えている小さなことですが
糸の 渡りが見えないよう
ステッチの位置をいろいろと工夫したようです.
そして、規則的に刺繍しているため
裏側もこんなに綺麗!
レッスンのテクニックが生かされてました.
嬉しいです.
みなさんも、雑誌や写真を片手にショップへ遊びにいらしてくださいね.
もちろん生徒様以外の方へもお教えしておりますのでお気軽にご質問ください.
2015/04/29 – atelier – 美しいスカート
2015/04/27 – art – Dior & I (ディオールと私)
やっと観てきました

3月から公開されている映画「Dior & I」を観てきました.
まずは一言.
ふぅ〜楽しかった!
ガリアーノが退任したディオールのオートクチュール部門を任されたのはラフ・シモンズ.
ベルギー出身の男性だ.
彼自身のコレクションはもちろん、
2005年からはジル・サンダーのクリエイティブ・ディレクターとして活躍していた.
彼がジル・サンダーを去ってディオールへ行ったのは、
やはりグラン・メゾンのデザインを
任されることは、デザイナーにとって夢・栄誉だから?
そんな彼が、任命されてから初めて手がけたオートクチュールコレクションの裏側が観られる.
職人とデザイナーとのやりとり、
アトリエでの製作の様子、
ラフがどんなところでインスピレーションを受けるのか、
どんなこだわりを見せるのかが観られる.
そして、何よりも重圧を感じるラフに親近感を覚えることができた.
シャネルのコレクションの舞台裏を追ったドキュメンタリーも大好きだが、
カールよりラフに人間味を感じられるこのドキュメンタリーは、
自然と感情が入ってしまう…
最後には、ウルウルとしてしまった.
個人的にディオール時代のディオールが大好きなので、
当時のデザインからヒントを得たり、
デザインを活かして新しいドレスを作り上げていく姿はとても嬉しかった.
もうすぐ、東京では上映が終わってしまうとか?
まだ観ていない方はぜひ『ディオールと私』!
















