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クラッチバッグ










刺繍 クラッチバッグ オートクチュール刺繍 お教室



クチュール仕立ての刺繍バッグ
の中から素材をアレンジしたクラッチを

作って見せてくれた生徒さん

 

「素材がなかなか揃わないので

持っている素材、地元で買える素材でアレンジしました」

 

濃紺の布地の上に、金色のブレードが

とっても綺麗に光っていました.
 

刺繍を楽しんでいただけることが一番

本をきっかけに可能性を広げてもらえれば嬉しいです.




自分用のクラッチ作りたくなってきました

リュネビル刺繍の道具、クロシェについて

代々木上原 代々木八幡 ランチ 

オートクチュール刺繍 リュネビル刺繍 キット


リュネビル刺繍 本



刺繍 教室 リュネビル刺繍 レッスン

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手が動く楽しみ










オートクチュール刺繍 リュネビル刺繍 お教室

オートクチュール刺繍 リュネビル刺繍 レッスン

革の刺繍 
大物が落ち着いたのもつかの間

新しい刺繍もやらなくてはならない日々です.

 

私たちの仕事は、本当に技術のクオリティと速さが大事.

クオリティを保つ為に時間を好きなだけ費やせるわけではなく…
 

それはレンミッコが手を動かす上でいつも念頭にあるはず

でも、たまには口に出して改めてみるのも大事だな.

っと思わずにはいられなかったGW明け.
 

なんだか、S氏の手も頭も動き始めた気配です.

どんな刺繍が生まれるのか、楽しみ楽しみ!





作り手でいることを楽しむ毎日を送りたいですね.

 

リュネビル刺繍の道具、クロシェについて

代々木上原 代々木八幡 ランチ 

オートクチュール刺繍 リュネビル刺繍 キット


リュネビル刺繍 本



刺繍 教室 リュネビル刺繍 レッスン

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雑誌を見ながら








オートクチュール刺繍 お教室 変形スパンコール


オートクチュール刺繍 お教室 変形スパンコール


先日のショップの日

刺繍教室の生徒さんが

雑誌の切り抜きを片手に遊びに来てくれました.


「こんなの刺繍してみようと思って

素材を見に来ました.」と.


切り抜きとにらめっこしながら

どんな素材をどんなテクニックで刺繍したらいいか

ショップになるテーブルに座りながら

一緒に悩んで、一緒に選んで、一緒に考えて、一緒に雑談しながら…⁉︎


 

そして今日は彼女のレッスン日

「こんなのができました!」

と早速持ってきてくれました.
 

カラーバケットのオンラインショップで販売している刺繍枠を使って

それはそれはかわいいお花が!

 

素材の組み合わせや技術を工夫して

素敵なサンプルができました.

 

黒のオーガンジーの上に

うっすら透ける白のスパンコール.

レッスンでも教えている小さなことですが

糸の 渡りが見えないよう

ステッチの位置をいろいろと工夫したようです.

そして、規則的に刺繍しているため

裏側もこんなに綺麗!

レッスンのテクニックが生かされてました.

嬉しいです.






みなさんも、雑誌や写真を片手にショップへ遊びにいらしてくださいね.

もちろん生徒様以外の方へもお教えしておりますのでお気軽にご質問ください.


リュネビル刺繍の道具、クロシェについて

代々木上原 代々木八幡 ランチ 

オートクチュール刺繍 リュネビル刺繍 キット


リュネビル刺繍 本



刺繍 教室 リュネビル刺繍 レッスン

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ため息が出る美しさ








サンローラン ビンテージスカート

サンローラン ビンテージスカート

サンローラン 黒スカート

サンローラン 黒スカート
スカートを見スタッフ全員が口にした.

40年前に作ったというイヴ・サン・ローランの

オートクチュールのスカート

お嫁に行ってしまうからということで

旅立つ前にアトリエに持ってきてくださいました.

 

時代を感じさせない綺麗なライン…

素晴らしいプリーツ…

きれいな仕立ての一言で済ませたくないほどの

完璧な技術.

 

隅から隅までじっくりと眺める

 

職人の手が伝わってくる仕事だと改めて実感しました.


 

レンミッコの仕事もそうであってほしい 

 

リュネビル刺繍の道具、クロシェについて

代々木上原 代々木八幡 ランチ 

オートクチュール刺繍 リュネビル刺繍 キット


リュネビル刺繍 本



刺繍 教室 リュネビル刺繍 レッスン

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やっと観てきました








ディオールと私

3月から公開されている映画「Dior & I」を観てきました.

まずは一言.

ふぅ〜楽しかった!


ガリアーノが退任したディオールのオートクチュール部門を任されたのは
ラフ・シモンズ.

ベルギー出身の男性だ.

彼自身のコレクションはもちろん、

2005年からはジル・サンダーのクリエイティブ・ディレクターとして活躍していた.


彼がジル・サンダーを去って
ディオールへ行ったのは、

やはりグラン・メゾンのデザインを

任されることは、デザイナーにとって夢・栄誉だから?

そんな彼が、任命されてから初めて手がけたオートクチュールコレクションの裏側が観られる.


職人とデザイナーとのやりとり、

アトリエでの製作の様子、

ラフがどんなところでインスピレーションを受けるのか、

どんなこだわりを見せるのかが観られる.

そして、何よりも重圧を感じるラフに親近感を覚えることができた.

シャネルのコレクションの舞台裏を追ったドキュメンタリーも大好きだが、

カールよりラフに人間味を感じられるこのドキュメンタリーは、

自然と感情が入ってしまう…

最後には、ウルウルとしてしまった.


個人的にディオール時代のディオールが大好きなので、
当時のデザインからヒントを得たり、
デザインを活かして
新しいドレスを作り上げていく姿はとても嬉しかった.


もうすぐ、東京では上映が終わってしまうとか?







まだ観ていない方はぜひ『ディオールと私』!

 

リュネビル刺繍の道具、クロシェについて








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