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和柄に金糸
ここ最近手がけていた刺繍
とりあえず撮影があるということで
私たちの元を離れて行きました.
でも、最終的に仕上げるため
数日後にはまた手元にあるはず.
いくら時間が無いからといっても
ギリギリまで出来る限りの事をします.自分たちも納得いくもの
もちろん、デザイナーも納得いくもの
パターンの状態のままで刺繍したので
組み上がった状態をまだ見ていません.
どんな衣装になっているのか
とっても気になる!
とっても楽しみ!
そう思えるお仕事に携われて嬉しいです.
手がけているのはこんな感じ
金属系の素材を並べては崩し
並べては崩して、デザインを決めていく作業
和の雰囲気も出しながら、新しさも出す
そんなことをしている時間が多いのは
仕方がないこと
素材とにらめっこしながらアイデアが出てくるのを待つ
そんな時間が長いのもいつものこと
ここまで出来たところで、
フィッティングに必要となり
刺繍は一度旅立って行きました.数日後 またレンミッコに戻ってきて作業の続き.
どんな出来上がりか楽しみなお仕事です
京都から
急遽入ってきた刺繍のお仕事
リュネビル刺繍(オートクチュール刺繍)
だけではありません.
たまには
日本刺繍の駒糸なんかも使用します.
そこで
いつもお世話になている京都の老舗金銀糸店より取り寄せて、
いざ、刺繍…
純金の駒糸はなぜか難しく感じますね.
なんでだろうか…
いつものように何になるかはお伝えできませんが、
ビーズやスパンコールの作品だけではないのは明らか!
ただただ楽しいこれもオートクチュール刺繍でしょうか…
仕事と仕事の合間に
刺繍のご依頼をいただいても
すぐに刺繍に取りかかれるわけではないのです.
デザインや素材、テクニックを考えて考えてから
初めて針と糸を手に取るのです.そんなこんな合間に
レンミッコのサンプルをどんどん仕上げていきます.
次回のコレクションに向けて動いているデザイナーに
新しいサンプルを提出するのです.
同時に手掛けている刺繍サンプルは5点から10点
いろんなアイデアをちょっとずつ形に残しておきます.
今度の春夏はどんなトレンドが来るのかな?!
刀のようなスパンコール…
あっちこっち向いてるスパンコール.
トゲトゲしいスパンコールを
よりトゲトゲしく!
それでも周りは柔らかく
ふっくら仕上げ.
これってなんだろう?って考えたらきりがない.
あえて言うなら、
海中に差し込む光の線…ってところかな.
この周りにも刺繍が施されていて
メインの刺繍が引き立つようになっています.
この間はレースが多い!って言ってたけど、今度は和柄が…
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