atelier のカテゴリー
2017/08/10 – atelier – たくさんの星
2017/08/06 – atelier – ビーズの花びら
大きなお花になる予定
クラゲではありません。 花びらです。 細い細い繊細な竹ビーズを 綺麗に並べて刺繍 ピキッとした硬さが出てくるデザイン その間に小さな3カットビーズで やわらかさを加えます。 花びらを組んだ際のことも考えて 主張しすぎないパールを 先端に軽く加えます。 自分たちで組み立てることはないけれど 出来上がりもイメージすることは とても大事。 でも、とても難しかったり。 ウェディングの仕事が続く レンミッコのアトリエ。 幸せな仕事。嬉しい仕事。
2017/08/04 – atelier – レースにビーズ刺繍
2017/08/01 – atelier – 大阪の専門学校にて…
“知る”から始まる
上田安子服飾専門学校はこちら
講義の画像はこちら
7月27日
アトリエも少し落ち着いたタイミングで
レンミッコは大阪へ!
大阪にある
上田安子服飾専門学校へ
特別講義を行いに…。
どのように刺繍を知り
どうして留学する決断に至ったか
現地での生活は?
どんな学校生活?
帰国に至った考え方
その後Lemmikkoの立ち上げ
立ち上げから今までの変化
今の状況・仕事内容
などなど
Lemmikkoの経緯や
どのように考えて行動しているか…
を午前中にたっぷりお話。
このように、自分たちの今までを
考える機会を設けられるのは
とても良い事。
そして、時代の変化を感じます。
インターネットで海外の様子が
手に取るようにわかり
やり取りもメール
翻訳機能があって…。
情報がいろいろと溢れているのは
たくさんの魅力とたくさんの選択肢
嬉しい事でもあり
わからなくなってしまう原因でもあり。
かもなぁ〜と感じたりします。
午後は、
実技の時間。
57名もの学生さんに
技術を伝えてきました。
この人数に伝えるのはちょっと不安も。
リュネビル刺繍を初めて目の前にした
学生さんたちの目がとてもイキイキ!
その目を見ると、こちらも緊張感、責任感が!
より興味を持ってもらえるように頑張りました。
最初は苦戦していたリュネビル刺繍…
でも10分も経てば
基本シュネット(チェーンステッチ)の動作は
ほとんど出来ていました。
リュネビル刺繍をしていない学生さんは
スパンコールを使って遊んでもらいました。
普段使わないスパンコールの使い方は
新鮮だったようです。
知識・技術の引き出しが一つ増えた
と感じてもらえたらとても嬉しいです。
これだ!と思ったモノや技術に出会った時
海外へ行く不安がある時
自分で何か始めてみようと思った時
Lemmikkoの講義を思い出してくれたら…。
2017/07/18 – atelier – スズランのレース刺繍
スズランのレース 刺繍
糸とリボンと少しのビーズ。
それだけで刺繍した作品です。
糸は550m
リボンは200m
ビーズは280粒
これだけの素材でスズランの刺繍…
アトリエでは朝から0時を過ぎても
ずっとスズランの刺繍。
時折向かいの人の
足に当たっては冗談で文句を言い、
人が使っていた針を使ってしまい
それに気付かず針を探す始末。
花嫁のための刺繍をするときに
自分の髪の毛を
一緒に縫い込むと
自分の番がやってくる
というフランスからの言い伝えで盛り上がり。
どこに入れる?入れられない!
ワイワイしながらの5日間。
納品してホッと一息。
衣装の仕事が続いていたので
繊細な刺繍が新鮮
人が観る為の刺繍
人が着る為の刺繍
気をつける事は違います。
いろいろな刺繍を手がけられる事が
とても嬉しいと感じます。
















