atelier のカテゴリー
2013/12/01 – atelier – 赤いビーズ
2013/11/23 – atelier – 文化服装学院での講義
講師という使命感を受けて

一昨日、レンミッコの2人は文化服装学院 服飾専攻科
で特別講義をさせていただきました.
議題は…
「起業の心構え」をテーマに1時間半.
それを2クラス分です.
この議題で1時間半は正直短い時間でした.
言いたいこと、
伝えたいこと、
などなど自分達の経験が参考になればと思うと、
いろいろと言いたいことが山ほど….
しかし時間は有限です.
この1時間半で伝えなければなりません.
それはこれから社会へ出る学生さんの為に….
レンミッコの理念に“伝える”というキーワードがあります.
この“伝える”とは、
刺繍を伝える(アトリエ)、
文化を伝える(ショップ)、
技を伝える(レッスン)、
の3つの要素のことをいいます.
今回の講義は「起業の心構え」
“刺繍”とは少し違ったように思えますが、
彼らにっとっては重要なこと.
私たちの経験が、
すこしでも役に立てば嬉しいものです.
講義の内容にはレンミッコの事業内容や、
勿論、刺繍全般の説明やリュネビル刺繍の説明もしました.
どこの学生さんも皆さんモノ作りは好きなようで、
喰いつくように見てました.
今後もいろいろな場所でこの“伝える”を実行していきます.
メモを取りながら真剣に講義を聞いて下さった学生さんには感謝します.
嬉しい…が率直な感想です.
今回も寝ない学生さんがいなくホッとした私たちでした.
2013/11/21 – atelier – 羽根の使い方、刺し方
刺繍には欠かせない素材
それは羽根.
羽根にはいろいろな種類があります.
つまりいろいろな鳥の羽根が使用されています.
今回画像でお見せしている素材は…
ビヨット.
これは鳥の名前ではありません.
羽根の一部の名前です、
羽軸の背側の羽枝を指します.
一般的にガチョウら七面鳥、鶏のものが
使われています.
特徴はやわらかくなく硬い羽根と思って下さい.
この扱いにくい羽根は普通に縫い付けただけでは硬いイメージになってしまう為、
レンミッコのアトリエでは少しハサミの先でしごいてから刺繍します.
すると硬い羽根が上手く機能して
下の画像のように放射状に散らばります.
デザインに動きが出る為、パンチを入れたい時に重宝してます.
ウエディングの素材には最高ですね!!
刺繍というより縫い方は…
コレまた難しく考えないで下さい.
根元を2~3回くくるだけですよ.
そこに“割り”を施すと更に抜け落ちにくくなります.
皆さんも是非使ってみて下さい.
ウエディングのヘッドピースに欠かせない素材です.
2013/11/17 – atelier – 刺繍をするうえでの重要素材・・・糸
2013/11/10 – atelier – ウェディングの刺繍
仕事仲間の
レンミッコを始めて間もなく知り合ったTくん.
ドレスの企画を手掛けていた、Tくん.
いろんなドレスのお仕事を一緒に楽しみました.
最近はドレス業界から離れていたTくんから
久しぶりにメールが・・・.
この度、結婚することになりました.
奥さんのドレスを、僕が作ることにしたのですが
ドレスのベルト部分をレンミッコさんに手がけてほしい.
との嬉しい内容.
ちょっと、重厚感のあるシルバーとゴールドをポイントにして
スワロフスキーを使った、刺繍ベルトを製作しました.
受け取りに来た彼は、とても喜んでくれて
レンミッコもホッとしました.
来週がお式というTくん.
この週末は、ドレスの仕上げを頑張っている事でしょう.
16日、晴れますように!!















