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2025 12月 のカテゴリー

今回で2回目…

 

 

 

 

 

チューリップの針

 

針の作り方

 

針の作り方

 

針の作り方

 

針の作り方

 

針の作り方

 

針の作り方

 

針の作り方

 

針の作り方

 

針の作り方


次は針工場について。

刺繍をしていると
針はあまりにも身近で
当たり前の存在です。
細い、太い、長い、短い。
用途によって使い分けはしていても
「その針がどのように生まれているのか」を
意識する機会ってあまりないですよね?

工場見学をさせていただいての率直な感想は、
想像以上に多くの工程を経て、
一本の針が完成している!!ということでした。
素材となる鋼の状態から始まり
成形、研磨、穴あけ、焼き入れ。
どの工程も省くことができず
少しの差が使い心地に直結していきます。

完成した針からは想像しにくいほどの、
丁寧な積み重ねがありました。

普段、私たちは
「この針は使いやすい」
「穴小さいなぁ〜」
と、感覚的に判断しています。
でも工場を見学したことで
その感覚の裏側に
明確な理由があることに気づかされました。
使いやすさは偶然ではなく
意図と技術の結果なのだと。

また、工場で働く方々が「使う人」のことを
とても具体的に想像していることにも
感謝です!
どんな布に使うのか
どんな力加減で刺すのか
どんな場面で使われるのか。
使い手の動きを思い描きながら
道具を作っている姿勢が
針に宿っているように感じました。

こうした背景を知ったあとに針を手に取ると
自然と扱い方が変わってきます。
道具を「消耗するもの」としてではなく
「信頼できる相棒」として見るようになるのです。

工場見学を通して強く感じたのは
良い道具は使い手の技術を支えるだけでなく、
育ててくれる存在だということ。

便利さやスピードが求められる時代だからこ
時間をかけて作られた道具に触れ
その現場を見ることの価値は
ますます大きくなっているように思います。
当たり前のように使っている一本の針が
当たり前ではない工程の積み重ねの上にあること。
その事実を知ること自体が
ものづくりを続ける私たちにとって
大切な学びなのだと感じた工場見学でした。

 

 

 


レンミッコはチューリップの針を愛用しております…

 

『 WORK SHOP 』2025年10月21日更新

刺繍 素材 ワークショップ 

『 ONLINE STORE 』2025年12月15日更新

刺繍 素材 通販  


刺繍 素材 ショップ
 


リュネビル刺繍 クロシェ 販売

 

代々木上原 代々木八幡 代々木公園 ランチ

 

 

 
 
 
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今回で2回目…

 

 

 

 

 

ビーズの作り方

 
ビーズの作り方

 
ビーズの作り方

 
ビーズの作ります

 
竹ビーズの作り方

 
ビーズの作り方

 

 

 

 

すでに2ヶ月ほど前のことになりますが、
今年も広島へ遠足に行ってきました。
生徒さん…
レンミッコを手伝ってくれている仲間…
そしてスペシャルゲストとして
下田直子さんにもご一緒いただき、
レンミッコチームを含めると…
なんと総勢45名!

2年目となる今回は、
少し落ち着いた気持ちで
この時間を迎えることができました。

改めて、
ご参加くださった皆さま、
ありがとうございました。

さてさて今回の遠足の目的は、
日本を代表する針メーカーTulip(チューリップ株式会社)と
同じく日本を代表するビーズメーカTOHO(トーホー株式会社)
の見学でした。
刺繍を仕事にしている人も、
趣味として手を動かしている人も、
私たちにとって道具や素材はとても身近な存在です。
だからこそ、
その「当たり前」を一度立ち止まって
見つめ直すことは、
とても大きな意味を持つと感じています。

普段、何気なく手に取っている針やビーズ。
サイズや色、種類の違いは意識していても、
それがどのような工程を経て、
今の形になっているのかまで想像する機会は、
意外と多くありません。
実際に工場を訪れ、
ひとつひとつの工程を目にすることで、
道具や素材に対する見え方が、
はっきりと変わっていきます。

作るために必要な技術、経験、手間…
そして、それを支えている人の存在…
完成した状態だけを
見ていたときには気づかなかった背景を知ることで、
道具や素材は「消耗品」ではなく
頼もしい相棒のような存在に
なっていくのだと思います。

先にビーズ工場について。
ビーズも、私たちの目の前に並ぶときには、
すでに小さな粒として、
必要な色になっています。
でも、
その色になるまでには、
さまざまな加工や工程があります。
どんな加工が施されているのか、
どんな違いがあるのか。
そうした知識は、
刺繍のデザインを考えるときにも、
確実に生きてきます。

たとえば、
色味を揃えるだけでなく、
加工の種類を揃えることで、
作品全体の世界観がすっとまとまることがあります。
これは、
実際に見て、知って、初めて腑に落ちる
感覚かもしれません。

もちろん、
一度の見学ですべてを
理解できるわけではありません。
それでも、
素材や道具が生まれる「原点」に触れることで、
日々の手仕事に向き合う姿勢が、
少し変わる。
その変化こそが
今回の遠足で得られた
何より大きな収穫だったように思います。

当たり前のように使っている素材が
当たり前ではないこと。
そのありがたさ、1粒の尊さを感じながら
これからも刺繍と向き合っていきたいと思います。

 

 

 


次回は針工場…

 

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白いお花のコサージュ…

 

 

 

 

 

 

 

根っこのついた植物の刺繍

 

白い葉っぱのコサージュ

 

スパンの花のコサージュの刺繍

 

ビーズのコサージュ刺繍

 

白いスパンコールのコサージュ刺繍

 

白い可愛いコサージュの刺繍

 

 

小さな刺繍のお花たち。
繊細だけれど力強い。

そんなお花や葉は、
ビーズやスパンコールで刺繍されています。

チラッと輝く花は1本でも綺麗ですが、
束ねるとまた違う美しさが。

芯のワイヤーがまるで地に這う根っこのようです。

なんか清々しい花…
刺繍だからって可愛らしく
煌びやかである必要はない…かな。

 

 

 

シンプルに刺繍しました…

 

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