blog

Gallery Top

記録として、記憶として










リュネビル刺繍

自分たちが手がけた刺繍は

ありがたいことに巣立っていきます.

時間と手間を掛けた作品

 

場合によっては、数ヶ月一緒だった刺繍


だんだんと愛着が湧いてきて

手放す時は寂しくなることもよくあります.

 

デザイン的に、素材的に、テクニック的に

「こんなのあの時やったよね」

となるように

「こんなこともできますよ」

となるように

 

時には、自分たち用にサンプルを作ったりします.







ピンク、ブルーの刺繍を黒に変えて

リュネビル刺繍の道具、クロシェについて








| |

裏から見た様子






羽の刺繍

羽の刺繍ってない?

無くはないけど点数は少ない…

さぁ〜どうする.

答えは一つ.

新たに作る!


そんな直ぐに?

そう2日で…

 

貯めてあるデザインを広げ

たしか…

あった!コレコレ.

いつか刺繍しようと思っていたデザイン.

貯めていた甲斐がありましたね!
 

まずは取り掛かること5時間.

表からの刺繍画像は撮れませんが

裏から見た刺繍はこんな感じです.

これから面白いカタチをしたスパンコールを足して

きらびやかなオートクチュール刺繍に仕上げます!
 







あと4時間くらいの作業でしょうか…
 

リュネビル刺繍の道具、クロシェについて








| |

ブレードチェンジ












オートクチュール刺繍

持っているジャケットのブレードを変えたい

そんなお仕事が入ってきました.

ツイードのブレードが素敵に付いているジャケット

長年愛用しているジャケット

少しイメージチェンジをしたいとのことで

ご自身がいつも通われているブティックに相談.
 

そのブティックからの依頼で
 

ポケット用

袖口用

裾用

襟ぐり用
 

それぞれ、ひつような尺でブレードをレンミッコが刺繍します.

ツイードブレードに変わって付けられたのが

グログランリボンをベースに、パールや銀糸

ビーズ、スパンコールを施したブレード.
 




どんな変身を遂げたか楽しみ楽しみ!
 

リュネビル刺繍の道具、クロシェについて








| |

こちらフリーレッスンで生徒さんが作った鶴









鶴の刺繍 ビーズ お教室

鶴の刺繍 レッスン ビーズ


鶴のヘッドドレスを作りたい
そんな相談を生徒さんから受けました.

3月に挙げるご自身の結婚式で頭につけたいとのこと.

和装での披露宴で、後頭部に鶴をパッと羽ばたかせたい.

いくつかのイラストを元に

イメージを膨らませ

色・形態・素材などを打ち合わせていくレッスン.
 

今までにやったことのない「鶴」

に私もとっても楽しませてもらいました.
 

レッスンでは、何通りかサンプルを刺してみて

よりイメージに近くなる技法を選んでいきます.
 

技法・素材を決めたらご自宅で仕上げていただくパターンが多いフリーレッスン

今回も刺繍の80%をご自宅でやっていただき

組み立て、仕上げる手前までを最終レッスンで行いました.
 

完成を見ていないレンミッコ.

当日のお写真を楽しみにしています.







 

ちなみに、リングピローは鶴と亀の刺繍だそうですよ.

 

リュネビル刺繍の道具、クロシェについて








| |

時には勢いも大切です










ゴールド刺繍

時に

プツン、プツン、プツン…

という音が隣のアトリエからリズムよく聞こえてきます.

これはリュネビル刺繍をしているときの針が布を貫通する音.

この音で大体どこの工程だかわかります.

そして何の素材かも検討がつきます.

それと…

スタッフ(職人)の調子も!


あっ、今日は調子いいな…!

と思ってこっそり覗き込むと

勢いが良すぎて布が上下に‼︎

まるでトランポリン状態です.


別に悪いことではありません.

使用している素材が硬いため上下に動くのです.

素材を熟知しての動きです.

ただただ刺繍をしているわけではありません…







表舞台では輝かせ

裏舞台ではスタッフ(職人)が輝いてます.

Lemmikkoは刺繍のプロ集団‼︎



リュネビル刺繍の道具、クロシェについて








| |

» 以前のChitchatへ

月別アーカイブ

カテゴリ

カレンダー

2026年4月
« 3月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930