2016/03/16 – atelier – 羽根が跳ねます
2016/03/14 – atelier – ちょっとした工夫
ベールで包んで

透明感のある素材を
石畳のように並べます.
本当は半貴石やスワロフスキーを
並べたいところですが
重さでシルエットを壊してしまう
という配慮のもと
アクリルを用いることにします.
最近のアクリルは透明感もなかなかです.
(余談ですが、スワロフスキーの縫いつけタイプ
透明タイプがほとんど廃盤になってしまったのは
レンミッコにとっては
とても残念なんです…)
アクリルパーツをそのままではなく
チュールをかぶせることで
ドレスの布地にしっかり馴染み
なんだか品も出てきます.
とてもシンプルな仕様ですが
キリッとして気持ちが良い刺繍です.
出来上がりが楽しみなお仕事です.
パーツをどう並べるかにセンスが光ります.
2016/03/12 – atelier – またまた楽しいお仕事に
関わらせていただきました!
ひとつの撮影のために大勢の人たちが関わる現場は
なんとも言えない楽しさがあります.
そういう仕事は、納期もなかなか厳しいのですが
出来上がりが楽しみでついつい頑張ってしまうのです.
私たちは、刺繍部分でしか関わらないけれど
いろんな人の技術が集まっていることは
打ち合わせなどから感じることができます.
あぁだ、こぅだと打ち合わせ
こんなイメージ こんなの使いたい
こうしたい、あぁしたいが
どんどん出てきます.
このアイデア出しの時間が
とても大事で、とても緊張するのです .
最終的には
レンミッコにお任せ
というパターンがほとんどですが
期待を裏切らないよう
頭をフル回転です.
今回はどんな映像となっているのか
オンエアが楽しみです!
近未来・氷のような…そんな刺繍?!
















